2008年6月28日土曜日

電車にバイバイ

おじいちゃんが子供(たぶん孫)を連れて、遮断機が上がるのを待っている。
電車が通る。こどもがバイバイしている、一生懸命?

2〜3才の時って電車のことをどんな風に認識しているのかなぁ。電車の中に人間が入っているのはわかっているのだろうか?
バイバイしている相手は電車なのか、中の人間なのか聞いてみたいけど、おじいちゃんににらまれるのが怖い。感覚的にはわざわざつまらない思いをしてまで聞いてみるほどの物でも無いのかもしれない。駅のホームで女性に声をかけにくいのと同じ心の仕組みなのかもしれません。あら?

電車の中にいる人たちに挨拶しているんだろうと推測出来るけど、こどもっておおらかだ。だれにでも挨拶出来るし、こどもっていいな、誰にでも挨拶していて誰にも良い意味で気にされない。
見ず知らずの小さな子供に挨拶されたら、ボクは返事をしてあげることが出来るでしょうか?

2008年6月1日日曜日

卒業式に出たかった

今朝、ヘリコプターペアレントの話題をNetでみました。

大学(確か東京大学)の3000人近くの卒業式に5000人近くの親が参加したそうです。大学側は一人の卒業生に対して二人分の参加券を配布したようです。ボクも自分の息子の大学院の卒業式にはさすがに行くつもりはありませんでしたが、4年の大学の方の卒業式は仕事の時間が許せば参加したかったと思っています。で、仕事の時間の折り合いがつかずに参加しませんでした。優先順位とすればそんな意識でした。

びっくりしたのは大学側の事務員が「卒業に必要な書類くらいは自分で書いてほしかった」と言っていることです。大学の卒業式に参加する親の意識に、一緒に祝う以外のなにかがあるような気がします。
ここまでの自分(親)の成果を確認したいのでしょうか?

いつ子供を社会に出してあげるのだろうか、何かで読みましたが最近では就職先の会社にまでなにかと押しかけるような親がいるとか・・・親自身が社会を知らなすぎる感じがします。
子供の頭の上でいつまでも回っているヘリコプターペアレントと言うらしいです。